Image Generation
2026.03.10
Midjourney v7で超リアルな画像を生成するコツ5選
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Creative AI Lab
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Midjourney v7で超リアルな画像を生成するコツ5選
画像生成AIの進化は止まりません。Midjourney v7は、光の表現や質感の再現性が飛躍的に向上しています。ここでは、その性能を最大限に引き出すためのテクニックを紹介します。
1. --style raw を活用する
Midjourney特有の「AIっぽさ」を抑え、より写実的な画像を生成したい場合は、--style raw パラメータを使用します。
/imagine prompt: a portrait of a chef cooking in a professional kitchen --style raw --v 7
2. アスペクト比と構図
被写体に合わせて適切なアスペクト比(--ar)を選ぶことが重要です。
- ポートレート:
--ar 4:5 - 風景:
--ar 16:9 - 映画のようなシーン:
--ar 2.35:1
3. ライティングを指定する
光の当たり方を具体的に記述することで、画像の雰囲気が大きく変わります。
- Cinematic lighting: 映画のようなドラマチックな光
- Natural lighting: 自然光、柔らかい光
- Volumetric lighting: 空間に広がる光の筋
4. カメラの設定を模倣する
プロンプトにカメラのレンズや設定を含めることで、写真のようなリアリティを出せます。
shot on Sony A7R IV, 85mm f/1.8 lens, depth of field, bokeh
まとめ
Midjourney v7は、言葉一つで世界を描き出す魔法の杖です。これらのテクニックを組み合わせて、あなただけの傑作を作り出してください。
MidjourneyAI ArtTips